労働の種類  ESBIとは?

【労働の種類  ESBIとは?】

 

いつも閲覧ありがとうございます。

 

本日は前回御伝えしました、「労働の種類」について御説明させて頂きます。

 

本日のテーマは「ESBI」についての御説明です。

 

「ESBI」とは、有名な著書【金持ち父さん貧乏父さん】で紹介されました、労働体系の種類分けです。

 

私はこの著書で初めて知って、凄く興味を惹かれましたので御紹介します。

 

前回の記事で、「労働所得」を「不労所得」についての御話をしました。

 

ここでは少し掘り下げて行きましょう。

 

【ESBIとはどういったものか】

 

【ESBI】とは、収入体系の頭文字です。

 

○E=employee(従業員)

○S=self employee(自営業者)

○B=business owner(ビジネスオーナー)

○I=investor(投資家)

 

世の中に存在する、全ての収入を得る方法はこの四種類のどれかに必ず当てはまります。

 

バイトをしている人、不動産を持っている人、大手企業に就職している人など、どんな人でも必ずこの4つの中に属しています。

 

収入の差はこの中でどこに属しているかによって変わってきます。

 

【まとめ】

この様に収入形態は上記の4種類しかありません。

 

この中で自分の収入形態がどのようになっているのか、また、現在の収入を増やす方法はどのようにしていけばいいのかを考えて頂ければと思います。

 

自身の収入形態で果たしてどこまでの生涯賃金を得る事が出来るのか、それを自分の中でまとめて行くことで今後の動き方が変わっていくかと思います。

 

筆者もサラリーマン(E=employee)から自営業者(S=self employee)に変わりましたが、それだけで同じ労働時間で何倍もの収入を得る事が出来ました。

 

今後の私の動き方は自営業者からビジネスオーナー(○B=business owner)や投資家(I=investor)にクラスアップをしていける様に、日々前進しております。

 

御興味のある方は問合せを頂ければ具体的に御説明させて頂きますので、御質問等があれば御連絡を頂ければと思います。

 

本日はこれにて失礼します。

 

次回更新時は【ESBI】についてもう少し掘り下げて行こうと思います。